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1月31日月曜日 仏滅です

今日は、葬儀後のマナーについてです。


●式直後の遺族へのあいさつ

 葬儀がすべて終了したとき、遺族は一連の儀式や段取りで、精神的にも

 肉体的にも疲れているもの。あいさつをする場合はなるべく短めに切り上げましょう。

 わざわざ探してまで話しかけたりすることは避けます。


●あいさつ回りの服装

 遺族は、葬儀の翌日くらいから、お世話になった人や近所の方へあいさつ回りを

 行いますが、その際の服装は、略式喪服か地味な外出着がよいでしょう。


●年賀欠礼をいただいたら

 年賀欠礼をいただいた場合、お線香の進物をお送りすると、お気持ちが伝わります。

 また、賀状のかわりに寒中見舞いを出すとよいでしょう。

 とくに、家族を亡くした人は、お正月を寂しく過ごしているかもしれません。

 励ます気持ちで便りを出せば、よろこばれることでしょう。


●神式の儀式

 神式では、儀式を行う日を「霊祭」といい、「十日祭」「五十日祭」「百日祭」が

 とくに人を呼んで盛大に執り行うものになります。神主には儀式後、食事で

 もてなしましょう。

 また、お礼は格式によっても千差万別ですので、聞いてみるといいでしょう。

 「お車代」は五千円から一万円はどを別に包みましょう。


葬儀とは、もちろん故人の死出の旅立ちを見送る儀式ではありますが、

残った家族の気持ちの切り替えのためだとも思います。

故人を思って泣くのはこの時までとし、明日からは故人を胸に前を向いて

歩いていく。そうすることで、故人も安心して旅立てると思います。


故人様にも、ご家族様にも満足いただけるご葬儀のために、

無料事前相談をご利用ください。

24時間365日いつでもお受けいたします。

047-489-1126 県民葬祭 担当宮崎まで

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