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1月27日木曜日 赤口です。

今日も、食事のマナーについてです。


●食事のマナー (料理編)

○刺身の食べ方

 刺身を食べる順番は、白身などの味が淡白なものからいただきます。

 これは刺身の限らず料理を味わう際の大切なポイントです。

○わさびの使い方

 わさびは本来の味と香りを楽しむために、醤油皿で溶かさず、少量ずつ

 刺身に直接のせていただきます。

○舟盛の場合 

 舟盛から刺身を取る順序は、上座の人から取っていくのがマナーです。

 また、好きなものだけ取るのではなく、それぞれのお刺身を一人分ずつ取りましょう。

○天ぷらの食べ方

 天ぷらを食べる順番は、味が淡白なものから手前に盛り付けてありますので、

 その順番で食べます。

 盛り付けを崩さないためにも大切な心構えです。

○お椀の開け方

 お椀のふたを取る場合は、左手でお椀のふちをしっかりおさえて持ち、右手で

 ふたの出っ張った部分をつまみ、右手でそっと「の」の字をかくように手前から

 向こう側に回して開けます。

 開けたら、ふたの内側についているしずくをお椀の中に落とすために、お椀の

 右側にたてかけて数秒持ち、しずくが落ちたらふたを裏返して両手を添え、

 折敷の右側に置きます。

○左手を添えない食べ方

 刺身はもちろん他の料理の場合も、食べる時に垂れたり、落ちたりを防ぐために

 左手を開いて口の下に添えるのはマナー違反です。

 どうしてもの場合は小皿などを添えて食べましょう。

○爪楊枝の使い方 

 食事中は爪楊枝の使用を控えてください。食後に使う場合は左手で口をおおって

 手早く済ませましょう。


今日も、食事のマナーについて書かせていただきました。

ここで書いたマナーを読み返してみると、日常生活でも出来ることだと思いました。

日々の生活の中からでも、身につけておけば、急な改まった席でも慌てることは 

なさそうですね。


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047-489-1126 県民葬祭 担当宮崎まで

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