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1月24日月曜日 先負です

今日も、参列時のマナーについてです。


●仏式の葬儀・告別式の流れ

①同着席のなか、僧侶入場

②開式の辞

③読経・引導渡し

④弔辞拝受・弔事紹介

⑤遺族と親族の焼香

⑥一般会葬者の焼香

⑦僧侶退場

⑧喪主(遺族代表)あいさつ

⑨閉会の辞


●供花・供物の贈り方

 霊前に供える供花・供物を贈る場合には、会場のスペースの問題や、

 どの宗教に則って行われるかによって贈り方も変わってきますので、

 必ず事前に遺族側に相談します。喪家によっては供花や供物を

 受け取らない場合もありますから、その場合は喪家の意向を尊重します。


●供花や供物の手配

 通夜に間に合わせるには、通夜当日の午前中に届くよう、また葬儀用なら

 前日に届くように手配します。

 供物には果物のほか、線香やろうそく、干菓子などが選ばれます。

 なお、宗教によって贈っていいものと贈るべきではないものがありますので、

 迷ったら葬儀社や詳しい人に相談してみましょう。

 一般的には、まずキリスト教式の場合には供物は贈らず、生花のみとなります。

 神式の供物では、仏式では贈らない魚など海産物や、酒も贈ってかまいません。

 線香やろうそくは贈りません。


●弔辞を依頼されたら

 弔辞は、故人ととくに親しかった人などに、遺族側が依頼するものです。

 頼まれたらこころよく引き受けましょう。長さは、だいたい三分程度が

 目安です。素直に故人への思いをつづりましょう。

 また弔事は、読んだあと遺族に渡すことになります。基本は自分で薄墨を

 使って書きますが、原稿を作ったうえで、達筆な人に代筆してもらっても

 よいでしょう。


年が明けてから、またコロナが猛威を奮っています。

東京では、1万人に近い感染者が出て、外出自粛も呼びかけられています。

いくら重症化は少ないとはいえ、かかれば辛い病気です。

これを読んで下さっている皆様も感染対策を徹底し、ご自愛ください。


葬儀で分からないことがありましたら、無料事前相談へ

047-489-1126  県民葬祭 担当宮崎まで

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