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本日は3月3日木曜日友引です、桃の節句です。

本日は一日葬についてご説明します。

一日葬そうとは?

今までお葬式といえばお通夜→告別式→火葬→拾骨の流れですが。

一日葬は告別式と火葬、拾骨を一日で終わらせる事を言います。

お通夜というものは、ご近所さんや会社関係者、故人の友人などの参列を

していただくためのものという形が昨今の流れですが、新型コロナの影響や親戚が遠方、

親族の高齢化などにより体力が持たないなど理由により、一日葬が最近では多くなってきています。

もちろん、告別式にお経もあげられるし、最後のお別れもしっかり出来るとあって一日葬も考えられています。


ここからは費用のことについてお話します。

まずは葬儀を行う会場です、これは公営斎場ですと価格は公営なので高額な費用にはならない設定になています、祭壇、式場、遺族控室、導師控室、食事の会場です、光熱費はかかりませんし公営ですので利益を考えなくてもいいからです。

そして、公営以外の葬儀社の葬儀場は祭壇や遺族控室、導師控室、食事の会場室費用、光熱費など別途必要です。


不安や分からないことがあると思います、そんな不安に県民葬祭の無料出張相談をぜひご利用ください。

047-489-1126 県民葬祭 担当宮崎まで

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前回は家族葬の規模についてご説明いたしましたが、今回は葬儀の内容です。 以前にも説明しましたが、葬儀の内容は直葬、一日葬、一般葬の三種類になります。 直葬は最後のお別れが時間にして10分くらいです、その後火葬になりますここで言う火葬とは荼毘に付されるという意味です。 火葬の後骨上げになります、その後に解散という流れです。 全体の時間としては、お別れが10分火葬が70分骨上げが10分くらいです。 ト

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