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本日は12月9日木曜日 仏滅です。

精進落としと喪主のあいさつ

 喪主が、一連の葬儀でお世話になった関係者に感謝の気持ちをこめて

 もてなす席を「精進落とし」といいます。


はじめに喪主か遺族代表があいさつします。

内容は、

①葬儀終了の報告

②お世話になったことへの感謝

③精進落としの席への誘い

となります。  


喪主は最下座に位置し、食事が始まったら、一人ひとりにお礼を述べながら

お酌して回ると良いでしょう。


◇僧侶が精進落としを辞退したら

 僧侶が精進落としへの参席を辞退することがあります。

 そのような場合には、丁寧にあいさつをし、帰り際に「お車代」と一緒に

 「御膳料」を渡すといいでしょう。


◇精進落としでのあいさつ例

「おかげさまで、無事、夫の葬儀を終えることができました。

 葬儀を滞りなく行えましたのも、皆様のおかげでございます。

 夫も安らかに、旅立つことが出来たと信じております。

 ささやかですが、精進落としのお席を用意しましたので、

 どうぞゆっくりおくつろぎのうえ、お召し上がりください。

 故人も喜ぶと思います。

 この度は、本当にありがとうございました。」


今年も後三週間程で、終わりを迎えます。寒さもだいぶ厳しさを増しました。

年の瀬に向けて忙しくなるので、体調には十分気を付けて頂きたいと思います。



047-489-1126  県民葬祭 担当宮崎

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