検索
  • skrsousai

本日は11月30日火曜日 大安です。

今日は、出棺と喪主あいさつについてです。


◇出棺

 告別式が終わりに近づくと、いよいよ出棺です。

 祭壇から棺が降ろされ、故人との最後の対面となります。

 棺の蓋が開けられますので、合掌してから、「別れ花」で

 御遺体の周囲を埋めていきます。


◇喪主あいさつ

 出棺時に喪主は、会葬のお礼、生前の厚誼への感謝などを含み、

 簡単にあいさつしましょう。

 喪主の隣に遺影を持った遺族が弔問客の方を向いて立ち、

 さらにほかの遺族も近くに並びます。

 あいさつが終わったら、遺族は深く一礼しましょう。



出棺時のあいさつ例

 

「本日は、大勢の方にご会葬いただき故人も喜んでいると思います。

父は長く闘病生活を続けていましたので、私ども遺族も覚悟はできていたつもりでしたが、

いざ別れになると父がどんなに大きな存在だったか痛感しております。

今後は、家族で協力して一人になった母を支えていきたいと思っています。

皆様方の変わらぬご指導をお願いして、簡単ですがごあいさつとさせていただきます。

本日は誠にありがとうございました。」





最近では、自分で最後をどうするか決める終活をなさっている方も増えているそうです。

元気なうちに何をやっておきたいか、万が一の場合どうするかなどをノートなどに

書き留めておくのだそうです。最後、家族に見送られ旅立つときに、どういう式が

いいのか、どのくらいまで希望に沿ってもらえるかなど分からない事ばかりだと

思いますので、どんな小さな事でも構いませんので、ご相談いただきたいと思います。


074-489-1126  県民葬祭  担当宮崎

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

先日は、直葬のご案内をしましたが本日は一日葬のご案内をします。 一日葬の流れですが、これはお通夜がなく告別式と火葬を当日中に行うものです。 午前中に告別式と火葬をして昼食を挟んで骨上げ解散の流れになります。 時間は告別式が約1時間、火葬は直葬でも説明しましたが約70分(個人差により多少前後致します)、骨上げが10分で、 約2時間半位とお考えください。 火葬の最中に精進落しのお清めの席を設けるのが一

前回は家族葬の規模についてご説明いたしましたが、今回は葬儀の内容です。 以前にも説明しましたが、葬儀の内容は直葬、一日葬、一般葬の三種類になります。 直葬は最後のお別れが時間にして10分くらいです、その後火葬になりますここで言う火葬とは荼毘に付されるという意味です。 火葬の後骨上げになります、その後に解散という流れです。 全体の時間としては、お別れが10分火葬が70分骨上げが10分くらいです。 ト

最近主流になっている家族葬とは。 読んで字のごとく家族で弔うお葬式のことです。 以前では、ご近所の方や会社関係など色々な方が参列していました。 今でもそのような形式を取って行う方が多数いらっしゃいますが、本当に家族や親戚や仲良くされていたご友人様など5人~30人位の会葬者様の規模のお葬式が増えてきています。 このくらいの規模が家族葬と考えています。 では、実際の費用は? 費用については、当方ームペ