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本日は11月25日木曜日赤口です。

 本日は仏式お通夜のご説明をいたします。

●僧侶のお迎えと対応

 僧侶が到着されたら、まず控室で休憩していただきこのとこにお布施を渡します、喪主が挨拶したあと茶菓子でもてなします。

●弔問客への挨拶

 弔問客が焼香を行ったあとは、黙礼で返礼すると良いでしょう。

また、特定の人と長時間話し込むことは避けましょう。

※仏式通夜の流れ

①列席者着席

祭壇に向かって右側が遺族、左側が知人、友人、会社関係者。

一般の弔問客は先着順に詰めて着席。

②僧侶入場、着席

参列者は合掌・礼拝して僧侶を迎える。

③読経

参列者は静かに拝聴する。

④焼香

喪主を筆頭に、親族、親しい友人など故人と繋がりの深い人から焼香を行う.

⑤僧侶退場

僧侶は法話・訓話を行ってから退場する場合が多い。

参列者は合掌・拝礼。

⑥通夜ぶるまい

喪主が参列者にお礼を述べたあと、通夜ぶるまいの席へ。

酒や料理を進められたら箸をつけるのが礼儀です。

以上が仏式のお通夜の流れです。

焼香の作法や順番などは司会進行の者が式前または式中に案内いたします。

ざっとの流れになります、次回は詳しく説明いたします。


病院や施設のお迎えや不意の事件事故の不幸のお迎えも、何でもご相談ください。

047-489-1126  県民葬祭 宮崎

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