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本日は、12月13日月曜日 友引です。

今日は、カトリックの儀式についてです。


◇「通夜式」が一般的

 キリスト教では通夜に当たる儀式はありませんが、日本の信者の間では

 「通夜式」を自宅を会場にして行うのが一般的です。


●一般的な通夜式の進行

 ①はじめの言葉

 ②聖歌斉唱

 ③聖書朗読

 ④神父による説教

 ⑤一同祈り

 ⑥献香または献花

 ⑦結びの祈り

 ⑧遺族代表あいさつ


◇カトリックの葬儀

 多くは教会で行われる、追悼ミサと呼ばれる荘厳な儀式です。

 始めの入堂式で棺が祭壇に安置され、続いて神父による開会宣言ののち、

 ミサ聖祭に入ります。

 「感謝の典礼」では、パンと葡萄酒が奉納され、参列者が聖歌を合唱するなか、

 神父が棺に聖水を注ぐ赦祷式(しゃくとうしき)で締められます。

 あとの告別式は遺族が中心となって進行の次第を決めます。


●葬儀(ミサ)の進行例

 ①入堂式 

 ②司祭入堂

 ③ミサ聖祭

 ④赦祷式

 ⑤告別式


◇献花のしかた

 ①左手に茎部分、右手に花がくるように受け取る

 ②一礼してから、花を45度回転させる。(自分の方に花を向ける)

 ③献花台に捧げ、十字を切る。



先週の神式と同じく、カトリックの葬儀も稀です。

まずは、事前相談をお願いします。


047-489-1126  県民葬祭 担当宮崎

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