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本日は、12月11日土曜日 赤口です。



◇葬場祭と火葬祭

 神式の葬儀を葬場祭といい、神職を自宅や斎場に招いて行われます。

 儀式中、斎主により、故人の経歴や人柄が紹介されますので、遺族は

 事前に詳しく伝えておく必要があります。

 告別式では、斎主に続き、喪主・遺族・親族、一般会葬者の順に

 玉串奉奠が行われ、その後、供物が下げられ、司会者による閉会あいさつで

 締めくくられます。


◇火葬

 火葬場では火葬式が行われ、骨揚げは仏式同様、二人一組になって箸で拾います。


◇仮御霊舎(かりみたまや)

 仮御霊舎には火葬場から持ち帰った遺骨と霊璽を安置します。

 本来は火葬後すぐに埋葬するのが習わしでしたが、現代では五十日祭を機に

 納骨することが多くなっています。


◇帰家祭

 最後に遺骨迎えの儀式である「帰家祭」が行われます。

 参列者は遺骨を安置した祭壇に向かい、斎主により葬儀終了の祭詞が

 唱えられたあと、一同が玉串奉奠を行います。


◇直会(なおらい)

 葬儀終了後、お世話になった人たちに遺族側がおもてなしをする席となります。

 料理の注文など事前の準備が必要になります。



昨日と今日で神式の葬儀について説明させていただきました。

昨日の最後でも書いた通り、神式の葬儀は稀です。

葬儀の形は、各ご家庭でまちまちだと思います。

その形に近づけていけるよう、事前にご相談ください。


047-489-1126  県民葬祭 担当宮崎

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